安くて良い家が実現します。
あなたやご家族が欲しい家を安心予算内で実現する方法があります。
ムダなコストや無駄な時間をゼロにした家づくりです。広告宣伝費や営業経費を掛けない家づくりなのであなたが欲しい家が適正に安くできます。
家づくりの流れ。
1・予算決め
2・設計図作成
3・設計施工契約
住宅相談から設計施工契約までの流れです。
家づくりで大事な事は、たくさんあります。
快適な住まいとは「快適なすまい」という言葉は最近良く聞きますが、快適な住まいとは一体どのような住まいなのでしょうか?
建築業者に聞くと「高断熱・高気密」だから快適と言う言葉が返ってきますが、はたしてそれだけで快適と言えるのでしょうか?
快適と言う言葉は、人それぞれが違う意味を持っているように思います。
建築業者が言う快適と住まい手が思う快適にズレがある場合もあると思います。
このズレを整合させてこそ初めて快適と言えるのでしょね。
快適な住まいと言うのをもっと細かく分けてみると分かりやすいと思います。
大雑把に言えば快適とは住む人がストレスを貯めないでリラックスして暮せる環境ではないでしょうか。
具体的にストレスが溜まらない快適とは
1・ 暑すぎることもなく寒すぎる事もない快適
2・ 結露やカビダニが発生しない快適
3・ 地震や台風に強い快適
4・ 火災になりにくい快適
5・ 動線が短く便利な間取りの快適
6・ 他の部屋の音が筒抜けにならない快適
7・ 家族のふれあいが出来る快適
8・ 匂いが篭らない快適
9・ メンテナンスがいらない快適
10・ 省エネルギーの快適
11・ 長寿命の快適
12・ 住宅ローンが負担にならない快適
などいろんな要素があるのです。
その家に住む住まい手が何をもって快適かという自分の
価値観を持たないと、建築業者がいう情報に惑わされ
流されてしまう危険があります。
建築業者は利益さえ出ればいいという考え方が多々ありますから、このようなことを丁寧に教えてはくれません。
結局、自分が勉強する以外、快適な住まいを手に入れることは出来ないのではないでしょうか。
今はお客様のためとかお客様が主役とか言われていますが
、自分の価値観をしっかり持たないと、建築業者の言われるままに家を作ることになり、その結果快適とは程遠い不快な暮らしをすることになるのです。
私も夏涼しく冬暖かい家を快適として作っているのですが、これも一つの快適でしかないのです。
あなたの快適はどのような快適でしょうか。
一つだけいえることは、自然の中に住む人間は自然な住まいに暮すことが一番です。
工業製品や機械的な設備の家に住んでも快適とはいえないのではないでしょうか。
相変わらずハウスメーカーや意識のない工務店はビニールクロスと張物の建材のオンパレードです。
広告宣伝や安い価格に乗せられ、そういう家を建てる人は、可愛そうです。
可愛そうな人にならないように、あなたはしっかり本質を見極めてください。
有限会社 建築サポート
家づくりアドバイザー 高井