ある住宅雑誌に載っていた情報ですが、これから家を建てる方200人に家づくりのコンセプトについて聞いたところ災害などに強い丈夫な家 27%。
自然素材など健康に配慮した家 13.5%。
自然エネルギーの利用など環境に配慮した家13.5%。
冷暖房など光熱費が安くなる家15.2%。
収納スペースが充実して片づけがしやすい家9%。
他にないデザインや個性などのこだわりの家7.3%。
両親など2世帯で住める家5.1%。
ペットなどと暮らしやすい家3.9%。
趣味がやりやすい家1.7%。
その他0.6%。
特にない2・2%。
ということになっていました。
これは建物予算が1500万円から2000万円までの方々です。
この他に予算ごとのアンケート結果が載っていましたが比率こそ変わりますが、1・災害に強い家
2・自然素材の家
3・自然エネルギーを使った家
4・冷暖房など光熱費が安くなる家
この4つは予算の多い少ない関係なく
家づくりのコンセプトとして考えられていることです。
これからは
地震対策、自然素材、省エネが家づくりのカギになりそうです。
このアンケート結果を見て少しほっとしています。
私が今力を入れている家づくりは耐震、省エネ、自然素材です。
まさに、エンドユーザーさんと価値観が同じです。
これが一番だと信じて今まで家づくりをやってきましたが
間違いなかったようです。
これからはこの耐震、省エネ、自然素材に加えコストどうするかという問題に取り組まなければならないと思っています。
いくら良い建物でも手の届かない価格ではどうしようもないですからね。その一つが企画提案住宅です。
間取りは選択式にし仕様も決まっている。
建物を企画、標準化することで住宅性能、住み心地など品質を落とさずコストを下げることができます。